■お祝いに日本酒を贈る理由


 

日本酒はその昔、神様へのお供え物として造られたのが起源と言われております。今の時代でも「おめでたい席」や「神聖な場」では、慣例的に日本酒が用いられます。また、“お清め”としても使われている日本酒は、人生の門出にピッタリの「贈り物」と言えることでしょう。

 

■日本酒を贈るならば2本がベスト?!



日本酒を瓶で贈る際は「1本」だけでなく「2本をセット」にして贈るのが比較的多いようです。

これは、2本の酒瓶を紐でまとめた「2本縛り」と呼ばれる姿が「角樽」のシルエットに似ているためだともいわれております。また、お祝い事の内容によって、古くからのしきたりや形式を重視する傾向が地方で様々異なり、あらかじめ確認を行っていたほうが無難といえるでしょう。

ですが、1本でも決して失礼ではありません。

たとえば、結納の挨拶では、一升瓶の日本酒が適切ともいわれています。「一升」を「一生」とかけて、両家の末永い縁を願うという意味があるようです。同じ理由から、開店祝いや起業、新築祝いも同様に一升瓶が好まれます。

本数も大切なことですが「贈る気持ち」を添ええてお届けすることがとっても大切ですね。
 


■贈りたい日本酒 7選

舩坂酒造店の日本酒は冬季に日本酒を造り上げる「寒造り」という手法をとっています。地元在住の杜氏が冬季「極寒の気温」で育む極上の日本酒の味わいは飛騨随一です。

飛騨地方特有の辛口の日本酒とは一線を画す、舩坂酒造店の「まろやかで飲みやすい酒質」の日本酒は受け取られた方でもすぐに飲み切ってしまうような、贈る方にも安心して贈りやすい日本酒でしょう。


 

■純金箔入り大吟醸 720ml

純金箔入り大吟醸720ml

穏やかに立ち昇る果実のような甘い香りがあり、口に含むと舌の上に広がる米の甘味とキリリと引き締まった辛さを感じつつ、喉越しはスッキリとした辛口の純金箔入り大吟醸酒です。




 





 

■招福金箔酒セット
720ml×2本

招福金箔酒セット 720ml×2本

純金箔が入った大吟醸と梅酒。食前酒として雰囲気を盛り上げてくれることは間違いなし。純金箔をグラスに注ぐとグラス内で純金箔が舞うようにグラス内を滞留します。









■極上セット 720ml×2本
極上セット 720ml×2本
平岡杜氏の醸造する最高峰の銘柄2本セット。純米大吟醸は杜氏自身の名前を冠した甘口。フランスのコンテスト「Kura master」では2年連続3度プラチナ賞を受賞した一本。大吟醸四ッ星は杜氏自らの酒造り人生をかけて醸し出した渾身の一本。派手過ぎず、優しく立ち上る香りがあり、口に含むと「ふわり」と優しい米の甘みを感じる。

 





■深山菊セット 720ml×2本

深山菊セット720ml×2本

舩坂酒造店の看板銘柄「深山菊」の大吟醸と純米吟醸。辛口大吟醸は吟醸香抑え目なので食中酒として、酒好きに好まれる。純米吟醸は甘口。岐阜県産ひだほまれを使用した、甘くふんわりとした、ビギナーから好まれる一本。







 

■大吟醸四ッ星・天セット 720ml×2本

四ッ星・大吟醸四ッ星天セット

辛口大吟醸の四ッ星とその無濾過原酒。精米歩合を40%にあえて設定を行い、ただ飲みやすいだけの「大吟醸」ではなく、アフターフィニッシュに米の余韻をグッと残しながら、スッと消えてゆく後味。また、黒ラベルの「大吟醸四ッ星天」は大吟醸ではまれな、中取りで無濾過原酒。ワンランク上の四ッ星です。

 





 
■爽快セット 720ml×2本
 

爽快セット

甘口の純米吟醸と淡麗辛口の甚五郎爽酒。この2本は「冷酒専用」の日本酒です。岐阜県産ひだほまれを2本とも使用し、甘く深みのある「純米吟醸深山菊」と「スッキリ辛口」の甚五郎爽酒は食中酒としてコストパフォーマンスが最高な組み合わせ。気軽に飲んでもらいたいセットです。

 



 


 
■リキュールセット(すっぱにごり梅子・ゆず兵衛) 
500ml×2本

リキュールセット 500ml×2本

日本酒がベースのリキュール2本セット。
国産ゆず果汁と日本酒(甚五郎)をブレンドした「ゆず兵衛」と日本酒(原酒深山菊)で作り上げたにごり梅酒の「すっぱにごり梅子」。日本酒を飲みにくい人でも”あっ、これ、日本酒が入っているんだ”と気付かないような飲みやすさ。人気のリキュールセット。



 


 

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